いつでも頑張ってきたのは、君だった。僕じゃない。

ぼくの中のもう一人だ。

たとえば恐れたり、喜んだりしているのも君だ。

僕はただ、君の頑張りを遠くから見つめているだけ。

だけど、君をとても優しく扱うことはできる。なでてやることだって出来る。

僕は僕の中の君を愛犬みたいに扱う。愛犬と僕に上下関係はない。ただ役割が違うだけ。