呼吸に意識を向ける時は、フォームも意識してみよう。

呼吸に意識を向ける時は、できれば体の中にある「形」や「フォーム」も意識できると良い。特に、究極の安らぎを感じたい時なんかは。

言葉というのは単純な音の羅列だ。だから、言葉だけを使うと、なかなか良い呼吸が見つからない時がある。

言葉よりフォームのほうが強い

フォームは複雑な動きを持ったものの、より具体的な統一だ。

たとえば陸上選手が「速く走る」と言葉でいうのと、実際に速く走るのがまるで違うように。ひとくちに走るといっても色々なフォームがあるように。

言葉ではないところでフォームを作り出せるようになると、もっと良い瞑想が出来るようになるはずだ。