瞑想って一種類? 実はワインの数だけ、瞑想の種類はある。

世の中の何にでも、種類というものがある。

たとえばワインにだって数え切れないぐらいの種類があるのだから、瞑想にだってそれぐらいの種類があってもおかしくない。実際に種類がある。

ワインと同じぐらい人間の意識も、複雑で奥深いのものなのだから。

「瞑想は一種類」というのは誤解だ。

この世界に「種類がないもの」なんて存在しない。それは瞑想だって同じだ。

そしてそれは、いくつかの要素の、無数の組み合わせのパターンだったりする。

ワインでも「渋味」と「酸味」との無数の組み合わせがあるように。

瞑想の大まかな分類

瞑想は大きく分けると二種類だ。「集中」と「観察」。

だけど、さらにいろいろな分類をすることが出来る。

種類は分類によって生まれるのだから、分類の細かさだけ種類は生まれることになる。

種類がたくさんあると分かりづらい?

ようこそ瞑想の世界へ。

実は瞑想に種類があるというのは、瞑想家にとっては幸福なことだ。

なぜなら1種類なら話はシンプルではあるけれど、いつか飽きてしまうだろう。

僕らは微妙に種類の違う瞑想をすることで、毎日、違うテイストを楽しむことだって出来る。

たとえば、ある日はカフェで瞑想をして、ある日は自宅の静寂の中で瞑想をして、ある日は自然の中で歩きながら瞑想を楽しんだり出来る。

その他に、種類があるものといえば

  • スポーツには無数の種類がある
  • コーヒーには無数の種類がある
  • コーラにだってコカ・コーラとペプシとドクターペッパーという代表的な種類がある