瞑想で何もしないというのは、スイッチをオフにすること

たとえばスイッチをオフにするというのは、オフにするという行為だ。

だがいったんオフにすれば、それからは何もしない状態になる。

瞑想も同じで、何もしないというのはスイッチをオフにする行為だが、だからこそ何もしない状態になってゆく。

そして僕らのスイッチは自動的にどんどんオフになっていくので、どんどんオフにする必要がある。そこに平穏はある。