結局好きなことをするのが、一番のマインドフルネスだ。

ゲームが好きならゲームをすれば良いし、小説を好きなら小説を読めば良いし、ブログを書くのが好きならブログを書けば良い。

だけど「好きなことがしたいのに、できない」とわずらわされたり、「好きなことをする時間が終わってしまう」と嘆いたり、「好きなはずなのに、なんだか楽しくない」と、身体感覚が空洞だったりすれば、それはマインドフルネスじゃない。

だけど、その虚しさや悲しさをよく観察して、受容したり、受け流したりすれば、それはやっぱりマインドフルネスだ。

このようにマインドフルネスの流れは何層にもある。何がマインドフルネスなのかを決めるのは難しい。決めてしまうことはだいたいマインドフルネスじゃない。何も決めないことがマインドフルネスかもしれない。