自分の世界のルールで生きる

瞑想を続けていても、人は社会的要素には弱い。

たとえば人から認められる、認められないということや、友達や恋人がいるいないの違いや、仕事や年収の違いや、境遇なんかに人は簡単に影響されてしまう。

瞑想でようやく、揺らがない心を築いたかと思いきや、社会的要素が影響して、とたんに全てが崩れるように感じることもある。

じゃあ瞑想は役に立たないのだろうか

結局は社会的要素の方が影響力が大きくて、大きなゲームとして動いているのだろうか。瞑想はそのレールの上で、単に心身のバランスを整えてくれるだけなのだろうか。

世界のルールを変える方法

僕らが社会的要素に揺らぐのは、誰かが作った世界のルールで生きているからだ。

僕らがレールに乗っているのであって、レールが僕らを乗せているわけじゃない。決めているのは僕ら自身だ。

だから乗るレールを変えることさえできれば、自分の世界のルールで生きることが出来る。

たまに見つかる自分の世界の

時折僕は、誰かが作ったルールとはまったく違う、自分だけのレールに乗った、ゆらがない自分を見つけることがある。

その時の感覚を覚えていたい。深い暗示から解かれて、魂が自由になる瞬間を。

瞑想だけではダメだ

瞑想はルールを変える手助けになる。だが瞑想だけではルールは変わらない。

たとえばどれだけレベルが高い勇者でも、魔王を倒さなければ平和は訪れないよう「。

瞑想とはまた別軸で、自分で自分の洗脳を解く必要があるように感じている。

ゆらがない自分を見つけよう。自分の世界のルールを見つけよう。