血糖値が下がっている時は低レベルの瞑想をしよう

体の圧力が下がっていると感じる時がある。

血糖値が下がっているというか、血圧が下がっているというか、エネルギー状態が下がっているというか、逆に眠気は高まっているというか。

具体的に数値を計測したわけじゃないけれど、体の「圧力」にアップダウンが存在することは事実だ。

そんなときほど、低レベルの瞑想をするのが良いと思う。

瞑想のレベル

あくまでも例だが、このリストの上ほど高レベルの瞑想で、下ほど低レベルの瞑想だ。

  • 人生の美しさを感じ取る
  • 未来のことを意図的に想像する
  • 今この瞬間に存在する
  • 呼吸に集中する
  • 体をリラックスさせる
  • 身体感覚に注意を向ける
  • ただ存在する

体の圧力が高い時は高レベルの瞑想を、低い時は低レベルの瞑想をするのが良いと思う。

圧力が下がっているのに高レベルの瞑想をしようとすると、何度も壁に当たって失敗することになりがちだ。

レベルって何?

ちなみに高レベル、低レベルというのは、高レベルなほど良い瞑想という意味ではない。

レイヤーの違い、層の違いの話だ。

ちなみに瞑想の本「ジョイオンデマンド」でも、瞑想の種類を「集中」「休息」「存在」の三種類に大きく分けている。

体は簡単に変化する

10秒前まで人生の美しさを感じるほどエネルギー状態が高かったと思えば、今はもう何も考えられないぐらい眠かったりする。

食べたものや、睡眠や、温度や、その他色々な要素が絡んで、人間の状態というのはわりとすぐ変化するみたいだ。

「変化しない」と思っているのは僕らの硬直した頭だけで、実はもっと頻繁な変化が起こり続けているのが僕らの体だ

だけど瞑想を続けたり、食事や睡眠に気をつけることで、変化を安定させることは出来るかもしれない。