逆転の自己受容。不安に対して「優しく」してあげよう。

「自分」が「不安」な時は「優しくされたい」と感じると思う。

だけど逆に「不安」に対して「自分」が「優しくしてあげる」というやり方もある。

不安は自分じゃない。

たとえるなら、自分の中にいる猫みたいなものだ。

だから、猫を撫でてやることも出来る。

猫に優しくしてあげよう。

猫は自分じゃない。

むしろ優しくしてあげる対象だ。

注意

  • 自己受容はいつでも有効に働くわけじゃない。自己受容しようとして辛くなりそうな時は他のテクニックを使った方が良いと思う。呼吸や身体的な心地良さに注意を向けるとか。
  • 自己受容はなるべく自分が落ち着ける、好きな場所でするのが良い。